- 2004-07-11 (日) 20:43
- Report

時間 18:00開場 / 19:00開演
場所 STUDIO COAST
金額 4,200円
セットリスト
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パックン登場
~開幕~
the 3rd Impact
STARSTRUCK with 日之内絵美 & RUM
gET oN!
One Suger Dream with 野宮真貴
Cosmic Night Run with 野宮真貴 & BOY-KEN
宇宙のウオウオ with BOY-KEN & BBBB
~m-flo classics~
come again… and AGAIN! / Mirrorball Satellite 2012 / L-Universe(?)の曲 / Quantum Leap / L.O.T. / Hands
been so long with 山本領平
How You Like Me Now? with Diggy-MO’ & 日之内絵美
I WANNA BE DOWN with 坂本龍一(VJ)
WAY U MOVE [remix?]
VANESSA with Bloodest Saxophone
Life is Beautiful with DOUBLE & Bloodest Saxophone(horn section)
Astrosexy with CHEMISTRY
~Encore~
miss you with melody. & 山本良平
Curtain Call
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ライブの感想はちょっと長くなってしまいました。
全体的な印象として、ボーカル関係が全然聞こえませんでした。おそらく私が中央の前から2列目あたりにいたため、スピーカがちょうど真横にくる状態になってしまい、音が届きにくい位置関係になってしまったのだと思われます。ただ、Zepp TokyoやShibuya AXではどんなに前にいてもこのような事は無かったので、セッティングが良くなかったのかもしれません。そのおかげでコールアンドレスポンスも観客側に何を求められているのかイマイチわからず、率先して声を出すべき前の方の人があまり反応できてなかったような気がします。
これだけたくさんご本人が登場する中で録音の音声でやっても興ざめかもしれませんが、シングル発売曲を3曲中1曲(『miss youのみ』)しかやらなかったというのはやや残念でした。
また、アンコールが1曲と少なかったのは会場のSTUDIO COASTが22:00から通常営業となるため、21:30ぐらいには終わらせないといけない、という事情があったようです。
来るだろうと思っていた人(Crystal KayやTOKU)が来なくて、来ないだろうと思っていた人(CHEMISTRY)が来たりしてちょっと意外な印象でした。絶対来ないだろうと思っていた教授もVJで大活躍、いい顔してました。ただ全体としては「一夜限りのスペシャルライブ!!」と言うほど豪華ではなかったような…
と、言うことで各ポイントの印象を…
全体的にVerbal(HIP HOP界のヨン様)がかっこよすぎました。
初めて生で見ましたが、日之内はなかなか可愛かったです。『STURSTRUCK』でAIパートも担当していた(?)のだけど、それはちょっと厳しかったか。
野宮真貴が『One Sugar Dream』を歌いましたが、高音部分が出ていないような気がしました(実際にはほとんど聞こえてませんけど)。歌詞も忘れてしまっていたように見えたんですけどどうだったんでしょう? とりあえずゴージャスでした。
BOY-KENはもうちょっと恰幅のいい人を想像していたんだけど、なんか普通の下町のおっちゃんぽかったのが意外で親しみやすい感じの人でした。甚平姿が下町具合に拍車をかけていたかも。『宇宙のウオウオ』はやっぱり熱いです。BBBBも和装で曲の雰囲気とは全然違うのに妙にマッチしていました。
山本領平の『been so long』は感動的にかっこよかったです。Lisaパートをここまで歌いこなせる男性ボーカルはなかなかいないのではないでしょうか!? 鳥肌立ちました。
Diggy-MO’はなんのために出てきたのかよくわからず…。あまり見せ場も無く1曲で撤収していきました。
『WAY U MOVE』は早速エッジの効いたリミックスになってました。演出的にも一番クラブっぽかったかな。みんな狂ったように動き回ってましたね。
『VANESSA』ではANESSAのCMよろしくダンサーが登場。渋いBloodest Saxophoneとセクシーなダンサーが素敵でした。
『Life is Beautiful』でDOUBLEが大柄の星がちりばめられた白いドレス姿で登場。ひときわ大きい「かわいい!!」コールが上がっていました。でもどっちかと言うと「美しい」かな、と。相変わらずセクシー&歌うまいです。
「これで最後の曲」ということで出てきたCHEMISTRY。開場が一番盛り上がった瞬間かもしれない。
アンコールは予想通りの『miss you』。これまでの曲では思っていたほど詞を覚えてなくて、一緒に歌えなかったフラストレーションを一気に解消するように大声で歌いました。前の人、うるさくてすみません。
最後にはカーテンコールで、アルバムと同様パックンが登場アーティストを紹介すると続々ステージ上に現れ、最後にm-floの2人が登場し、全員が手をつないで挨拶、となりました。
ゲストアーティストがステージを去った後、Verbalが「なかなか言う機会がないんだけど、Takuありがとう!!」と。Takuもそれに応え「こちらこそありがとう!!」と言い、2人で硬い握手。サングラス越しに涙が光ったような気がします。男の友情っていいなぁと思ってしまいました。
避けて通るかな? と思っていたLisa在りし日のm-floの曲もかかりました。嬉しいような、Lisaパートを他の人に歌われて寂しいような、ちょっと複雑な心境でした。
それから、えしよさんの作成した「婚約おめでとう」横断幕に僕も一筆書かせてもらいました。アンコールのタイミングで広げられているのを確認してちょっと安心。Takuがずーっと持っていてくれたのにも感動しました。えしよさん素敵な企画をありがとうございました!!
全体として不満な部分もありましたが、会場のエネルギーはやはりすごいものがあり、ライブ終了後は首にかけていたタオルで汗が搾れるほどでした。ライブのエネルギーをあれだけステージに近いところで体感できた、ということで非常に満足です。
ライブ終了後に開場で飲んだビールが最高にうまかった!!
これから全国でDJツアーがあります。
ライブとクラブツアーは内容的にだいぶ違うとは思いますが、やっぱり「m-flo好きな人が集まってみんなで騒ぐ&歌う」と言うのはとても楽しいです。予定や年齢で問題がないのであれば、是非参加して盛り上げて欲しいと思います。
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