- 2003-06-22 (日) 14:58
- Report

ついさっきまでインターネットライヴを見ていました。いやぁ、もうなんと言って良いかわからないです。言葉がでないとはまさにこのことですね。
曲目としては『I LIKE IT』、『REEEWIND!』の2曲だけで、実質20分ちょっとぐらいのライヴでしたが、感動で身体の芯から震えが来て鳥肌が止まりませんでした。
先日MTV VMAJ 2003でのライヴでは会場の大きさに緊張したのか、まだ3人でのライヴアクトに慣れていなかったのか、少しぎこちないところが感じられて少し物足りないというか不安なところもあったのですが、今日のライヴについてはもう言う事無しでしょう!!
見逃してしまった人は6月25日~7月1日の2週間にある再放送を要チェック!!
ライヴ開始予定14:00の5分前、告知ページに飛ぶとインターネットライヴへのボタンが出現!! 期待と興奮が入り混じりながらボタンを押す。
バッファリングが終わると『REEEWIND! / I LIKE IT』のPVが流れている。500kbpsの映像がストレス無く表示できるのできれいな映像と音楽を楽しめた。光ファイバ様々である。
14:00を過ぎてしばらく待っていると画面が変わり一転薄暗いライヴ会場へ。TakuがDJブースにスタンバイしている映像が流れる。Verbalの掛け声とともに『I LIKE IT』がスタート、ステージ奥からVerbalとCrystal Kayが登場!! 会場が一気に興奮で盛り上がる。「REEEWIND!」と「I LIKE IT」の楽しみ方のとおりのコールアンドレスポンス。最初ちょっとぎこちない感じもしたけど、次第に客席も盛り上がってきて思わず部屋で一人レスポンスしたくなる衝動に駆られる。しかしここはぐっと我慢。ヘッドホンで一人レスポンスではかなり怪しい人になってしまう…。思いっきり声を上げられるライヴ会場の人たちがうらやましい。
『I LIKE IT』が終わってVerbalが「今日は世界中の人が見てるから」とC-Kayと2人で世界に向けてメッセージを投げかけた後、「もう確認する必要もないと思うけど」と、会場の盛り上がりを確認するコールアンドレスポンス。「SCREEEEEEM!」で会場が沸きあがるとそのままの勢いで『REEEWIND!』へなだれ込む!! Verbalのキレもますます増して、部屋の中なのにライヴにいる錯覚に陥ってしまう。最後のコールアンドレスポンスで懐かしの「男の人・女の人」バージョンに思わず涙。
続いて個人的にお待ちかねの『gET oN!』か? っと思いきやここでライヴ終了!! 3人が最前列付近と握手をしてステージから消えると、しばらく興奮冷めやらない会場の様子が流れ放送終了。あっけない終わりにしばらく呆然とするが、「これが今のライヴが夢じゃなかった証拠だ!!」といわんばかりに体の奥からふつふつ震えが沸き起こる。m-floのファンを続けていて良かった、待っていて良かった、と感じると同時に、早くこのライヴを生で味わいたい!! という想いに駆られた。
思えばたった20分のインターネット放送だったけれど、多くのm-floファンとC-Kayファンにたくさんの感動と興奮を残したライヴだったと思う。ストリーミング放送にはインフラの制約というのがどうしても付きまとうけれど、ライヴ会場への距離の制約に比べれば軽いものだ。世界中のm-flo&C-Kayファンと同じ感動と興奮を共有できたという満足感はかなり大きい。インターネットでリアルタイムにライヴを観たのは自分にとって初めての経験だったけど、今後またこういうイベントがあれば必ず参加したいと思う。できれば今度こそ会場で…










